便秘解消のために普段から心がけたい!

多くの人が「なんとか解消したい…」と悩んでいる便秘。何年も頑固な便秘に悩んでいて、毎日便秘薬が手放せない!なんて言う人もいるかもしれません。

でもやはり、美容や健康のためには自然なお通じを目指したいですよね。そこでこの記事では、便秘を解消するために普段から心がけたいことについてご紹介します。

水分をたくさん摂る

トイレが近くなるのが困るからと、あまりお水を飲まないようにしている人も多いかもしれませんね。でも水分を摂らないでいると、腸の働きが鈍ったり便が硬くなってしまって便秘の原因になってしまいます。

また、水分不足は便秘だけでなく血液をドロドロにしてしまったり、リンパの流れを滞らせてむくみが起こるなど、様々な不調を引き起こしてしまうんですよ。

目安としては、1日に1.5リットルの水を飲むように心がけたいもの。一度に沢山飲もうとすると難しいですから、少しずつこまめに飲むようにすると良いですよ。

良質な油を摂る

ダイエット中だと、揚げ物や炒め物などの油は極力摂らないようにするというのが一般的ですよね。

でも、油を制限しすぎると便秘のもとです。適度な油がないと、便のすべりが悪くなってしまうのです。そもそも油は細胞膜の原料になったりホルモンの材料になるものですから、不足すると髪の毛やお肌がパサパサ・カサカサになったり、ホルモンバランスが崩れて生理不順になってしまったり、場合によっては生理が止まったりなんてこともあるんですよ。

ですから便秘解消はもちろんのこと、美容・健康のためにも良質な油を摂るというのは非常に大事。普段から、えごま油や亜麻仁油などのオメガ3脂肪酸やオリーブオイルなどの体に良い油を摂るようにしましょう。サラダにも糖質の多いノンオイルドレッシングより、前述のような良質の油をかけて食べたほうがずっと良いんですよ。

適度に運動をする

便秘解消のためにもう一つ大事なのが運動。運動には自律神経のバランスを整えて胃腸の働きを活発にする作用があります。また、特に腹筋をしっかりと鍛えることで、腸のぜん動運動も促進されて便秘が解消しやすくなります。

腹筋運動をする際のポイントは、出来るだけ筋肉を意識しながらゆっくりと行うということ。早くやろうとしてしまうと勢いで持ち上げてしまって腹筋が効率的に鍛えられません。

上半身を持ち上げるのはおへそをのぞき込むくらいの高さで構いませんので、持ち上げるときには息を吐きながら、戻すときには息を吸いながら…という呼吸法をしっかりと意識すると、より効果もアップしますよ。

便秘薬に頼らずに自然に出したいなら食事で改善する

なるべくならば、便秘薬に頼らずに自然に出したいものです。また頼りすぎるとクセになるのはもちろん酷いときには胃腸が正常に機能しなくなってしまうこともあります。

そこで薬に頼らずに出す方法は、朝目覚めたらすぐに、水かぬるま湯を飲む

朝飲むことによって腸が活性化されて便秘が改善された例もあります。

毎日ヨーグルトを食べる

乳酸菌やビフィズ菌の力で腸内環境が良くなり便秘が改善されます。

ヨーグルトは朝はもちろんですが夜食べるのもおすすめだそうです。理由は腸のゴールデンタイムは、22時~深夜2時に1番腸の動きが活発になりその時間に合わせて善玉菌をお腹に入れておくとデトックス効果もありダイエットはもちろん便秘改善効果があるそうです。

またヨーグルトを選ぶ時は善玉菌が沢山入ったものを選ぶようにしましょう。最近ではプレーンヨーグルトに玉ねぎスライスを混ぜて食べるとやはり便秘解消になるそうです。

水溶性食物繊維を食べる

主に果物や海草類に多く含まれています。便秘解消のほかにもコレステロールを排出してくれる働きもあるので積極的に食べたいです。果物類ならヨーグルトとも相性バッチリだから一緒に食べると更に効果がありそうです。

ここで気を付けたいのが、同じ食物繊維でも不溶性食物繊維ですこれは便秘解消どころが腸に滞り出口をふさいでしまいかえって便秘が悪化してしまいます。

主に含まれる食べ物は以外にも便秘に効きそうなのにいも類、ゴボウ、キノコ類等です。美味しくてついつい食べ過ぎちゃいそうですが食べ過ぎ注意です。

後はツボマッサージ

お腹にあるツボで天枢というツボですおへそから指3本分外側左右にあります。

後はおへそから指4本分上にある中皖というツボです。ここを時間があるときでも指で気持ちいいと感じる強さで押してマッサージすると便秘解消になります。

便秘になると厄介でお腹は張るし、何となく元気はでないは、おならはやたら出るし、肌荒れニキビ、腰痛、腹痛、鬱状態等々不快な症状を上げたらきりがありませんが、中には数ヶ月便秘に悩まされて死亡した例もあります。怖いですたかが便秘だと思っても侮れないです。

自分なりに改善策を試してもやはり改善されないと言う時は何か別の病気も考えられますし、ここは自己判断せずに早めに病院に行って相談される事をおすすめしま
す。

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